支援メニュー

EMPの提供価値は「マーケティング施策」ではなく、企業の判断基準をお客様視点に切り替え、経営から現場まで同じ方向に動く状態をつくることです。
目的と状況に応じて、以下の4つの形で支援します。

経営の意思決定が“自社都合”に寄るポイントを特定し、判断基準そのものをお客様視点に揃え直します。戦略だけで終わらせず、会議の型、優先順位の付け方、KPIの見方まで「迷いが出ない形」に整え、経営がブレない状態をつくります。

こんな状況に
施策は増えるのに、経営成果に結びつかない
会議で結論が出ない/優先順位が揺れる
経営と現場の判断がズレ、動きが遅い

支援内容
自社都合が混ざっている前提の特定
お客様視点の判断基準と優先順位の再設計
会議体・意思決定ルール・KPIの見方の整備
経営から現場まで“同じ方向に動く状態”づくり

成果物(例)
判断基準(共通尺度)/やらないこと/KPI体系/会議体設計/運用設計

新規事業、既存事業の立て直し、ブランド再構築、お客様体験の改善など、テーマを絞って支援します。施策の足し算ではなく、提供価値・お客様の意思決定・運用を組み替え、現場が回せるプロセスに落とし込んで成果につなげます。

対象テーマ例
新規事業、既存事業立て直し、ブランド再構築、お客様体験改善、代理店運用の再設計など
 ※「テーマを絞って、決めて、動かして、定着させる」支援です。

支援内容
お客様の意思決定と障壁の整理
価値の言語化/優先順位とKPIの設計
施策を「回る運用」に落とし込み
週次で改善が進む体制・会議・役割の整備

成果物(例)
お客様理解の整理/提供価値の定義/運用カレンダー/制作・改善プロセス/KPI運用ルール

10〜20名向けに、実例を使いながら“企業都合”が紛れ込む瞬間を見抜き、言葉と段取りを入れ替える演習を行います。講義+ディスカッションで、その日から使える判断の型を持ち帰れる内容です。

狙い
お客様視点を“当たり前”にするための共通言語をつくり、現場の判断を揃えます。講義だけで終わらせず、ケースで「自社都合が混ざる瞬間」を見抜き、言い換える練習を行います。

内容(例)
自社都合が混ざる典型パターン
お客様の意思決定で捉え直すフレーム
ケース演習(個人→グループ)
明日から使える「判断の型」を持ち帰る

対象
経営層〜管理職、部門横断チーム、マーケ・営業・CSなど

お客様視点外部セミナーに使用するテキストです。業種や立場の違う50個のケースで、それぞれの自己都合の癖を理解し、お客様都合で判断するとどうなるかを学べる内容です。

狙い
お客様視点を「わかる」から「できる」へ。反復で身につける教材です。
社内研修・OJT・部門横断の共通言語づくりに向きます。

書籍構成(A5サイズ全133ページ)
ケース → 設問 → 解説 → 書き込みフォーマット(個人でもチームでも運用できる形)

最初は「いま自社都合が混ざっている場所」と「直す順番」を整理するだけで十分です。
相談内容に応じて、最適な支援形態(個別/案件/セミナー/練習帳)をご提案します。