マーケティングを、経営の中心へ。
私たちが言うマーケティングは、広告や施策のことではありません。お客様との約束を起点に、経営の判断基準を揃え、組織を同じ方向に動かすための中核機能です。
会社の変え方には、人事制度の見直し、財務の見直し、組織の再設計、業務プロセスの改善、ITの整備、営業の変革、商品・サービスの再構築、コスト構造の最適化など、さまざまな手段があります。
けれど私たちは、会社を本当に変えられる起点は「お客様との約束」だと考えています。
人事や財務は社内の仕組みを整える力がある一方、判断が内向きに寄りやすい。マーケティングは、社会に根ざした「お客様とのつながり」を起点に、経営の意思決定から現場の行動までを同じ基準で揃え、会社の動き方そのものを変えられるからです。
私たちエグゼクティブマーケティングパートナーズは、一定期間企業の中に入り込み、その転換を実装までやり切るフラクショナルCMO(FRCMO)です。
私たちが着目するのは、多くの企業で起きている、施策や会議が“自社都合”の前提で積み上がり、経営・マーケ・現場の判断がズレていくこと。外部の客観的な視点でその前提を点検し、判断基準をお客様視点に切り替えます。
そして、経営トップから現場までが同じ方向を向き、互いをリスペクトしながら動ける状態をつくり、お客様への約束が組織全体で実行される会社に変えていきます。
エグゼクティブマーケティングパートナーズの3つの特徴
・経営の考えを「現場が動ける言葉」に翻訳する
(理念や方針を、現場が納得して動ける判断基準に落とす)
・分断をほどき、同じ方向に動ける状態をつくる
(本社×支店/上×下/部門間のズレを整え、相互リスペクトの前提をつくる)
・起点は「お客様への約束」—お客様視点でベクトルを揃える
(自社都合を外し、お客様への約束が組織全体で実行される状態にする)
会社が変わるのは、正しい方針が決まった時ではなく、組織が同じ方向に動き始めた時です。
経営の意思決定と、現場の実行を揃える役割
経営と同じ目線で「何を成果とするか」「何をやらないか」を決め、同時に現場と「どう回すか」まで整えます。EMPは、経営の意思決定と現場の実行がズレて成果が出ない状態を、外部からの客観的な視点で正し、お客様視点の判断基準として定着させます。

お客様視点の判断基準と、現場が回る運用
成果を出す鍵は、施策や広告よりも「現場や組織を動かす仕組み」と「お客様視点の判断基準」です。EMPは、意思決定→運用→定着までを一体で設計します。
・事業成果に直結する範囲を、責任範囲として束ねる
・部門間の利害調整を含め、決めて回す
・属人化を避け、運用として残す

どのステージの企業様にも対応できます
ただし、成長段階に合わせて“直すポイント”が変わわってきます
・スタートアップ:お客様と価値の定義→最初の運用を作る
・成長期:優先順位とKPIを揃え、再現性を作る
・成熟期:自社都合化した前提を見直し、組織の動きを変える
時間限定で“責任範囲が明確”
・時間限定:固定費を抑えつつ、成果に向けて責任範囲を明確化
・コンサル/フリーランスとは違う:提案で終わらず、社内に入り運用を回す
・経営レベルの視座:超大手企業にて役員として経営に関わってきた経験
・客観性:しがらみなく、前提を点検し優先順位を正す
・変える対象:施策ではなく、判断基準と運用
コスト効率と圧倒的なスピード
フルタイムの経営・マーケ幹部を採用するより固定費を抑えつつ、即戦力を投入。
採用や立ち上げの待ち時間を短縮し、初月からKPI運用を開始できます。
① 固定費を抑え、高い費用対効果を実現

② KPI運用ができるまでの平均時間が52%短縮

エグゼクティブマーケティングパートナーズは、原則、現クライアント様のご紹介、もしくは代表・熊倉と交流のある方からのご紹介以外のお仕事はお引き受けしておりません。ただし、大企業からベンチャー、街のケーキ屋さんまで、お問い合わせいただきましたエグゼクティブの皆様にも初回相談をお申し込みいただき、その価値をお認めいただけましたら、お引き受けさせていただきます。
